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100円4LEDルームランタンを高輝度に改造してパワーアップ

100円ランタンの改造

ずっと欲しいと思っていたランタンです。
安くて使えそうな品はないかと物色するも震災後は懐中電灯系はほとんどが売り
切れで諦めてました。偶然セリアにて良さそうなライト発見し、改造する事に。

なんかやたらLEDライト作りまくってますが、ライトは家族一人に一台は欲しいところ。
だってトイレ行く時とか暇つぶしの時とか一人々ないと困りますからね~
因みにランタンが停電では最も便利なライトと確信しました。懐中電灯はダメです。
食事のときに懐中電灯では食べ難いのでランタンのような全体的に照らすものが
最良です 。あと停電中は激しく暇になるので暇つぶしに本とか読むにもベスト。

 

●LEDランタンの改造

 

100円4LEDランタン 100円4LEDランタン

セリアでみつけた100円のルームランタンですが、100円と思えない良い出来栄えをしています。感心。
白色LEDを点灯させるために電源は単4型乾電池3本となっています。
4LEDとなっていますが、白色LED2個とイルミネーションLED2個の構成になっています。
ランタンモードとイルミネーションモードはスイッチで切り替えますが、ライトは2LEDなので実用的な明るさには少し物足りない
感じになっています。

 

 

LEDランタンの電流測定

●とりあえずオリジナルのLEDランタンの消費電流を測定。

おっと!素晴らしい結果がでました 白色LED2個並列に103mA!
砲弾型のLED1個に50mA以上です。基盤を見ると10Ωの抵抗1つ。
これだとエネループなど1.2V電池じゃないと定格電流超えちまう。

でもパッケージには乾電池使用と書いてあるし・・・
さすがメイドインチャイナというところですねぇ長持ちして使えるように
するという気はさらさら無い意気込みが感じ取れます。
しかしこれで心置きなく改造できますが^^

 

 

LEDランタン改造 LEDランタン改造

砲弾タイプの白色LEDでは明るさに限界があるので、FluxLEDに取り替えます。
つかったLEDは、日亜の雷神 超広角タイプ、3.1V・If50mA、18~21.4ルーメンを2個で、白色と電球色を各1つです。
最近は日亜の雷神をかなり気に入っています。明るさは25cd高輝度の砲弾LEDの4倍近くありますから効率的です。
これにリフレクターの裏側で配線します。
LEDごとに抵抗35Ωを繋げて、乾電池4.5Vのときに40mAで2個で80mA流れるようにしています。

単4型アルカリ乾電池なら、80mAの電流で使うと約15時間で終止電圧に至るようなので、少なくとも10時間くらいの
点灯はできると思います。
 

 


 

●点灯してみると凄く眩しいのでちょっと改良します。

指向性が強い光を発するLED特有の強烈に不快なグレアが目を直撃します。めぇがぁ~あああ~

この眩しさを軽減して、やんわりとLEDの光を反射させてくれるように 内部の反射鏡のところに紙を張りました。
紙は厚いと光の減衰が激しくてせっかく明るいLEDにした意味がなくなるので、薄っぺらな奴を使っています。
この紙はお菓子のラッピングとかでよく入ってる奴です。

 

ミニLEDランタン改造 LEDランタン

紙を張った光は行燈のような ほんわりして優しい光になりました^^

LEDランタン LEDランタン

机に置けば十分な明るさでコーヒーを飲みながら快適に本だって読めます^^

 

 

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